ボックスラクロスとは‥

ボックスラクロスはカナダ発祥のスポーツで、アイスホッケーのリンクや屋内競技場を利用して行います。

日本ではマイナーなスポーツですが、カナダやアメリカでは大変人気のあるスポーツでプロチームもあり、日本でいうプロ野球やサッカーのような国民的スポーツでもあります。 現在ではヨーロッパでも広がりを見せています。

日本で一般的なフィールドラクロスよりもフィールドも狭く、人数も少ない分、展開がスピーディーでアグレッシブなプレースタイルがボックスラクロスの特徴・魅力です!

ゴール前での激しい攻防、目まぐるしいパスワーク、一瞬の隙を突くシュートすべてに目が離せないエキサイティングなスポーツで、もちろん戦術も一般的なフィールドラクロスとは異なります。

 

 

ボックスラクロスの主なルール

ボックスラクロスは、アイスホッケーのリンクやインドアアリーナで行われます。そのためコートの大きさは約30m X 60m 、ゴールは約1.2m四方とフィールドラクロスに比べて小さなゴールを使用します。

5人のフィールドプレイヤー(ランナー)と、1人のゴールキーパー(ゴーリー)で構成されます。

バスケットボールのようにショットクロックがあり、攻撃は30秒以内に行わなければならず、試合展開が非常にスピーディーです。

さらに、フィールドラクロスでは身体接触が控えめであるのに対し、ボックスラクロスではある程度の接触プレーが許容されているため、より激しくエキサイティングなプレイが特徴です。

 

 

ボックスラクロスの魅力

フィールドラクロスと比べボックスラクロスは、スピーディーな試合展開と迫力のあるエキサイティングなプレイが最大の魅力です。

選手たちの卓越した技術と激しい接触プレイ、スリリングな展開に目が離せなくなります!

通常のラクロスとは違い、女子も男子も全く同じルールで行われるのも魅力の一つです。

 

 

 

 

 

 

 

Tokyo Box Lacrosseについて‥▶︎