Tokyo Box Lacrosseについて

私たちTBLが日本で初めてボックスラクロスの活動を始めてから10年という節目の2024年。

日本代表はボックスラクロスの世界選手権(2024年9月/アメリカ・ニューヨーク州ユティカ)に初出場し、28チーム中 8位という快挙を成し遂げました。

 

「ボックスラクロス」は、フィールドラクロスとは環境やルールが異なります。

日本国内では、練習環境や競技機会がほぼ無いのが現状です。

そのような課題を打開するため、私たちTokyo Box Lacrosseは2024年11月から2025年3月にかけて、国内初のリーグイベント「TBL Cup」を開催しました。

日本代表選手をはじめ、大学生プレーヤー、ラクロス経験豊富なOB・OG、そして女子選手も含め、100名以上が参加。性別や世代を越えた交流と競技力向上の場として、大きな反響を呼びました。

さらに2025年5月には、ヨーロッパで開催される国際大会【E-BOX(男子)】【SHE-BOX(女子)】に参加。日本のチームから初めて参加し、世界を舞台に、より実戦的な経験を積むことができました。

私たちTokyo Box Lacrosseは、こうした大会開催や練習会を通じて、日本におけるボックスラクロスの「普及」「強化」に取り組んでいます。

そしてこの競技を、単なる競技スポーツにとどまらず、次世代のラクロス文化として根付かせていきたいと考えています。

 

2028年ロサンゼルスオリンピックではラクロスが正式種目として採用されました。日本ではまだ「大学スポーツ」という印象が強いラクロスですが、世界では今まさに、大きな成長と発展の波が起きています。

ボックスラクロスもまた、アメリカやカナダを中心に、ヨーロッパやアジアでも競技人口が増加しており、4年に一度開催される世界選手権はその熱狂の象徴です。

Tokyo Box Lacrosseは、ボックスラクロスの力を信じ、スポーツとしての新たな可能性を切り拓くとともに、日本のラクロス界のさらなる進化に貢献していきます。

 

ボックスラクロスとは‥▶︎