\ 2025.5.1〜5.4 /
チェコ プラハで開催されたBOXラクロスの大会
「E-BOX & SHE-BOX」 に出場しました!
日本のチームからは初、TBLとしても初の海外遠征です。
結果は、男子が1勝3敗、女子が3勝1敗。
(順位は付けない大会形式)
良かった点や悔しかった点など
思いはさまざまありますが、
良い経験とともに無事に
帰ってくることができました。
たくさんの応援やサポート
本当にありがとうございました!
ここでは、
E-BOX (男子大会)
SHE-BOX (女子大会)
それぞれの結果や選手インタビュー
などお届けします!
まずは、E−BOX(男子)!

▽ 試合結果 ▽
■ DAY1 ー vs. ドイツ
( 11 − 19 )
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■ DAY2 ー vs. チェコ
( 11 − 12 )
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■ DAY3 ー vs. ノルウェー
( 17 − 4 )
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■ DAY4 ー vs. イングランド
( 10 − 18 )
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▽ キャプテン コメント ▽

#23 Yasuteru Hosoume
今回、E-BOXに日本から有志を募り、参戦しました。チームにはアメリカから2名、香港から1名の選手が加わり、現地ではチェコの選手もサポートに入ってくれました。まさに “lacrosse makes friends” を体感できる、国際色豊かな編成となりました。
特にPhilipは大会前からPlaybookの共有やミーティングを重ね、さまざまな戦術的インプットを提供してくれました。またJohnも試合中に多くの選択肢を示し、国内の試合ではなかなか得られない貴重な経験をチームにもたらしてくれました。
(続き)
大会ではヨーロッパ4カ国と対戦し、結果は1勝3敗。それでも各試合を通じて、チームとしてできることが少しずつ増え、確かな成長を実感できました。また、普段は別々のチームに所属している選手同士が共に試合に臨めたことも、大きな魅力のひとつだと感じています。
やはり海外選手との対戦は学びが非常に多く、コンタクト、スキル、ゲームメイクといったさまざまな面で多くの刺激を受けました。
日本国内ではBoxラクロスをプレーできる環境はまだ限られていますが、今回のように有志で集まり、海外に挑戦する場を今後も作っていきたいと思います。
そして、こうした挑戦の機会がさらに増えていくことを心から願っています。次回の参戦では、ぜひ皆さんも一緒に戦いましょう!


▽ 選手インタビュー ▽

#1 Kenta Ogawa
【ゲーム面】
・ヨーロッパの各国との試合は、緊張感を持ちながらゲームを楽しむことができた。
ただ、接戦を落として1勝3敗となった点はとても悔しかった。
フルコートでのフライ込みのOF/DFの練度に差を感じた為、今後の国内活動でも活かしたい。
(続き)
・怪我人による離脱が多く、人数的にも厳しい状況が続いたが、現地での助っ人に入ってもらいなんとかゲームを出来た点は感謝!
まさにLacrosse makes friendsでした。
特に香港オープンで関係ができたPhilipには頭が上がらない。
・個人的にはUticaの時よりもパフォーマンス(特にセーブ)の改善を実感したので、またBOXにチャレンジしたいと思った。
【その他】
・ゲーム以外の時間は自由に使えたので、観光も十分に楽しむことができた。
・写真で見るようなとても綺麗な街並みが圧巻。
食事も美味しく、水よりもビールが安い環境。また訪れたい。
・海外選手との実践経験を積める貴重なチャンスでした。チャレンジ意欲のある方は是非!

#91 Kojiro Sato
【プレー面について】
海外プレーヤーには、身体の強さで全く歯が立たないと思っていましたが、実際に対戦すると、思っていたほど何もできないわけではないと感じました。
また、自分の強みじゃないと思っていたFOでは、手元の速さで勝る場面が多々あり、意外な部分が強みになったりするんだなとも思いました。
(続き)
逆に、自分の強みと思っていたことができなかったり、1勝しかできなかったことはとても悔しく、リベンジしたいとも思っています!
【プレー面以外について】
試合を見る時でも、自国のTシャツや大会の服を着て、応援に来ている人がたくさんいました。
また、ビールを飲みながらラクロス観戦したり、お互いの国のことについて会話するなど、日本にはない文化(?)もあり、プレー面以外でも、ラクロスの楽しみを知れました。
海外チーム、国の代表活動に携わるプレーヤーと対戦する機会に参加できる機会は限られています。
海外に少しでも興味のある方はぜひ参加してみてください!!


続いて、SHE−BOX(女子)!

▽ 試合結果 ▽
■ DAY1 ー vs. WGN (カナダ)
( 11 − 8 )
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■ DAY2 ー vs. ドイツ
( 13 − 8)
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■ DAY3 ー vs. AFE (イングランド)
( 6 − 8 )
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■ DAY4 ー vs. スコットランド
( 10 − 6 )
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▽ キャプテンコメント ▽

#24 Shihomi Hosoume
SHE BOXへの初参戦は、ヨーロッパの各チームと白熱した試合をすることができ、とても楽しい遠征となりました。
国内でプレーしているだけでは感じることができない強度やフィジカルのぶつかり合いは、やはりBOXの面白さを引き立て、「やっぱりBOXいいな〜」と思う瞬間に溢れていました!
(続き)
大会が開催されたプラハという街もとても綺麗で、大会以外の時間も充実した時間を過ごすことができました。
自分たちでツアーチームを作り大会に参戦するという初めての試みではありましたが、チャレンジして良かったなと心の底から思いました。
これからも国内活動はもちろん、海外でのBOXの活動も続けていけるように頑張ります!


▽ 選手インタビュー ▽

#88 Rika Sakaki
海外の選手との試合経験を積むことができて貴重な経験ができました。
会場も盛り上がっていて、日本でももっと box盛り上げていきたいなと思いました。あとはプラハの街が綺麗すぎました!
企画から運営まで何もかもありがとうございました!凄く楽しかったです!

#9 Ayane Sato
もう一回行きたい!!ってくらい楽しい時しかない遠征でした。
チェコは朝5時から夜20時くらいまで日が出ていて明るかったので、20時スタートとかなり遅い時間の試合もありました!
チェコでの衝撃は、アイスコーヒーやジュースを頼んでも氷が入っていなくて基本ぬるかったことと歩行者信号が5秒くらいで変わって渡らせる気がないことです。
(続き)
大会は4カ国と試合ができ、日本のBOX lacrosseにとってとても貴重な経験になりました。
中でも女子はイングランドとの試合では競り負けてしまい、反省や学びの多い試合になりました。
なによりも他の3試合をこのメンバーで勝てたことが、本当に楽しかったです!!
そしてBOX lacrosseはゴーリーの大事さを改めて痛感し、日本女子ゴーリーのすいちゃんは本当に上手でナイスセーブで勝利に導いてくれました!
この大会に出ようとしてくれた方々のおかげで、今後のBOX lacrosseに対しての気持ちや考え方が変わり、本当に感謝しています!!!
今後もまたみんなとBOX lacrosseをするのが楽しみです。
みんなありがとーーーーーう!!!

#35 Yume Suzuki
何物にも変えられない、素敵すぎる時間だった。
Boxも、男子の応援も、みんなと過ごすオフも全部総じて。
Boxでは、女子メンバーが全員集まるのは初めてだったけど、結果、3/4勝は熱かった。全勝したかったな〜。
(続き)
それでも、みんなで勝ち取った3勝は、最高だった。
それは、「勝った」という結果だけではなく、そこにいるメンバーが素敵だったから、より喜びが大きかった!
1週間みんなと過ごせて最高に楽しかった!!
準備いただいたTBLのみなさん、ありがとうございました!!

#15 Yukari Yamamoto
私は日本で3回ほどボックスを経験し、今回のSHE-BOXが私にとって初めての試合、大会となりました。
ボックス経験も豊富な海外の大きい選手に対して戦うにしては、もっと練習したかったですが、習うより慣れろ!!の気持ちで参加しました。オフも全部総じて。
(続き)
感想としましては、日本でボックスをするよりも海外選手のパワーやクロスワークを肌で感じることができたので、参加して良かったの一言に尽きます。
今回の経験を、ボックスだけでなくフィールドにも活かしていきたいですし、日本のボックス活動も盛りあげていきたいと思います!


▽ TBL代表 【今回のE−BOX/SHE−BOXを終えて】

#77 Taku Sato
チェコではサッカーが圧倒的な人気を誇り、ラクロスはまだマイナースポーツの一つとされている。それでもプラハ周辺には5つのボックスラクロス施設があり、6つの地域クラブチームが活動。
7歳前後の子どもたちから競技に親しみ、春と秋の約半年間のシーズンでボックスラクロスが文化として定着している。
また、「NBLL」というプラハを中心としたヨーロッパリーグも存在し、チェコをはじめオーストリア、ポーランド、ドイツから計9チームが参加し国境を超えた交流が盛んに行われている。
チェコにはカナダやアメリカのような屋内施設はなく、雨の日でも屋外の人工芝で試合が行われる。
そのため、濡れたピッチに慣れたチェコの選手たちには大きなアドバンテージがあるそうだ。
(続き)
今回のE-BOXでは、アメリカからPhilip Buque選手とJohn Killcommons選手がTokyo Box Lacrosseに参加してくれ、ボックスの経験が豊富な2人は私たちの大きな力となってくれました。
Philipはプレイブックの作成やWebミーティングなど、準備段階からチームを支え、大会中も数多くのアドバイスをしてくれていました。
Johnは初対面ながら「押忍!!」という日本語を合言葉にチームの雰囲気を明るくし、観客も巻き込み常に仲間を鼓舞してくれました。
彼らの貢献と情熱に、心から感謝します。
SHE-BOXでは、海外選手との体格差をものともしないボディコンタクトと、どのチームよりもスピード感のある試合展開で次々と勝利を重ねました。
今回この遠征に参加してくれた選手たちは皆、未知の世界へ挑戦することのできる素晴らしい選手ばかり。
一緒にBOXを盛り上げてくれて本当にありがとうございました。
そして、私たちTokyo Box Lacrosseが日本だけでなく、世界でもボックスラクロスの魅力を多くの人に伝えていけるよう、選手たちと共にこれからも活動を続けていきます。


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